医療レーザー脱毛の仕組みと毛周期

医療レーザー脱毛の仕組みについて、紹介しておきましょう☆

 

脱毛って、どうやってムダ毛を生えなくさせるのでしょうか?

 

まず一つのポイントは、【メラニン色素】。
メラニン色素とは髪の毛や瞳の黒い部分の色素のこと。
当然ムダ毛にも含まれています。

 

脱毛機からは強力なレーザービーム☆が発射されるわけですが、そのレーザーはメラニン色素に吸収されるようになっています。つまり、強力なレーザーであっても皮膚は傷つけずに、ムダ毛だけを狙い撃ちできるというわけ。そのレーザーがムダ毛に吸収されることによって毛母細胞(ムダ毛を生やす諸悪の根源)を破壊します。

 

だから、脱毛する時にはホクロはシールで保護するわけですね〜。そのまま照射したらホクロの部分がヤケドしちゃいますものね!

 

 

もう一つのポイントは【毛周期】。
ムダ毛は日々生え変わっています。

 

今生えているムダ毛は全体の約30%だと言われています。
残りの70%は眠っています。
ムダ毛は「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しているんです。

 

今生えている毛は全体の30%程度ですが、その中でも成長期のムダ毛はさらに少ないです。だいたい15〜20%ぐらい。

 

そして残念なことに、脱毛機のレーザーが効果を発揮できるのは成長期のムダ毛に対してだけです。
だから、脱毛というのは5回も6回も通わなくてはならないんですね……。

 

でも、毛周期に合わせて2か月おきぐらいに通うことによってどんどん毛量は減っていくので、この仕組みを知っていると通うのも楽しくなりますよ☆